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Iten, Kenya ― すべての始まり

標高約2,400m。
世界中のランナーが集まるマラソンの聖地、ケニア・イテン。

 

この街では、走ることが特別な行為ではなく、日常の一部として根付いています。
早朝の赤土の道を走る人々、Olympics Cornerに集うランナーたち。
その風景の中で、長く親しまれてきたのがケニアブレスレットでした。

 

イテンの製作所では今も、
職人の手によって一本ずつブレスレットが作られています。
大量生産ではなく、人の手で仕上げられるからこそ、
それぞれに異なる表情と存在感が生まれます。

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ケニアブレスレットという文化

ケニアでは、ブレスレットは
走る人にとっての「小さなお守り」のような存在です。

 

速さを保証するものではありません。
しかし、走り続ける時間に寄り添い、
気持ちを整える存在として、世代を問わず身につけられてきました。

 

経験豊富な製作所で作られるブレスレットは、
細かなビーズを用いながらも高い耐久性を備えています。
その品質と背景から、ケニアを訪れた人々だけでなく、
陸上競技の現場でも自然と選ばれてきました。

 

世界大会を走る選手や、日本のトップランナーたちが
イテンでこのブレスレットに出会い、
腕につけて走る姿が見られるのも、その延長線上にあります。

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LEO AFRICAのポリシー

LEO AFRICAは、
このケニアの文化を、正しい形で日本に届けたいと考えています。

 

そのために私たちが選んだのが、
現地の職人と直接つながる「受注生産」という形です。

 

月に一度、注文数に合わせて製作する。
制作・検品・梱包までを現地で行い、
ひとつひとつに意味が残るものだけを届ける。

 

すべてのブレスレットには、
アフリカの伝統布キテンゲを使った手作りの専用バッグを付属しています。
柄はすべて異なり、ブレスレットと同じく一点ものです。

 

走る理由は、人それぞれ。
その時間に、そっと寄り添う存在として。

 

From Iten, Kenya
ランナーの街から届く、ひとつのブレスレット

About LEO AFRICA

マラソン王国・ケニア。
早朝から多くの人々が走る光景が、日常にあります。

 

ランニングが文化として根付くこの国で、
多くのランナーに愛されてきたのが
ケニアブレスレットでした。

 

LEO AFRICAは、
ケニアの文化と、日本のランナーをつなぐ存在として、
このブレスレットを届けています。

 

現地でも信頼される製作所と連携し、
繊細さと耐久性を両立した品質を実現しました。

STAFF

Co-founders

私たちが出会ったのは、ケニア。

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